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健康第一!!

最近周りの人に

「痩せたね」

と言われる事が多くなった。
自分でもそうかもしれないなとは思っていたけど、たいした事無いと思ってた。

今日は予定していた用事がキャンセルになり、一日予定を空けていた僕は車で出かけてホームセンターに行って前から買おうと思ってた生活用品を揃え、そのまま以前から気になっていて立ち寄った事が無かった郊外型の家電量販店まで足をのばしてみた。

この店では特に買い物の予定は無く、普段利用している電気屋と比べて値段がどうかななんてひやかすだけのつもりだったのだが、ワゴンセールで体重計を見つけて思わず買ってしまったのです。
(500円!!)

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帰宅してシャワーを浴びると、

「果たしてオレは今何キロあるのかな。。。」

と、興味津々にこの体重計に乗ってみた。

すると、、、

想像していたより5キロくらい少ない!!(何キロだったかは内緒。。)

さすがにヤバいなこれは。。。

20歳をすぎてからの中で、ダントツで一番痩せてるぞこれは!
横浜で3年間毎晩7ステージ弾いて鍛えられたあの頃より更に少ない!

ちゃんと飯食わなきゃな、オレ。

PS
これを読んでる僕を知っている方へ。
普段と別段変わりなく元気に過ごしておりますのでご心配なく!
目指せ60キロ!!

テーマ : 健康管理
ジャンル : ヘルス・ダイエット

別れの季節 最終章

「よっしぃ、この車、なんだかんだいってもよく走るよな~。エンジンなんかめちゃくちゃ調子良さそうじゃん!」

ヒルサロのリーダー、たんたんさんがよく言ってた。

ヒルサロの仕事でも、機材持ち出しの営業やら、クロコのワンマンなんかはアンプを積んでサンバーちゃんで出かける事がほとんどで、そうなるとご近所のたんたんさんやナナちゃん、通り道のエロエをピックアップしてゆく事が多かったのだが、その度にたんたんも僕のサンバーちゃんの事を良く言ってくれてたものだった。
確かにエアコンが効かなかったり、クラッチが滑り気味だったりと決して万全のコンディションとは言えないまでも、快調に走ってくれていた。

しかし、やはり事件は起こった。
(関連記事)
http://anythingfunky.blog39.fc2.com/blog-entry-39.html
http://anythingfunky.blog39.fc2.com/blog-entry-40.html

これまた故障中で修理工場に入院していた魅惑号に積んであった機材をサンバーちゃんに積み換えるべく魅惑号入院中の工場に向かう途中で、今度はサンバーちゃんがまたまたエンコしちゃったのだ。
当時はヒルサロのドラマーが突然活動できなくなるアクシデントがあって、しかし既に決まった営業などは断れる訳もなく代役を急遽探したりなどバタバタしっ放しの中での事件。悪い偶然は重なるもんなんです、ハイ。

無事、修理は完了して戻っては来たが、すでにウチの父親は怖がって車での外出を極力控えるようにまでなっていました。

エアコンは効かないし、「もう軽自動車で14万も走ってれば、いつ壊れてもおかしくないよ。これからは不具合出たとこを直しながら少しずつ乗る方がいい」なんつって工場の整備士さんには言われちゃうし、、、
この頃から僕は
「次の車検で、買い替えよう。。。」
と考えるようになっていたのです。

そして2009年。。
真剣に程度の良い中古車を探していた矢先、魅惑号の管理をしていた夕田さんが引っ越しをする事になり、引っ越し先では車の管理が今までよりもし辛くなるそうで、移転後の車の管理をどうするかという問題が持ち上がりました。
そして引っ越しの時期が5月、そう、僕のサンバーちゃんの車検切れと時期が重なるのです。

「魅惑号、僕が管理しますよ~。」と僕が申し出た。

という訳で、先日、4年間苦楽をともにしたサンバーちゃんに別れをつげ、魅惑の東京サロンの機材車「魅惑号」を僕が預かる事になったのです。


いざサンバーちゃんとの別れを決めると迷いが生じるもの。。
お金はかかるけど、まだまだ元気だし、車検通してもっとかわいがってあげたいという衝動にかられてしまったりもしました。
しかし、このままサンバーちゃんを維持し続けるにはリスクも高く、そのリスクを顧みないで所有し続けるほど僕には余裕がある訳でもない訳で。。。

先日までにサンバーちゃんの廃車やら、魅惑号の名義変更やらもろもろの手続きをすませた次第です。(因に名義変更手続きって、費用を抑える為に自分たちでやったんだけど、以外と簡単なのね。。)
もうすでに僕の駐車場には魅惑号が収まっています。
魅惑号もなかなか手のかかる奴だって聞いてるけど、よろしくな。

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ごめんよ、サンバーちゃん。
お前と出会った時のこと、アクセル踏み込んだ時の小気味いいエンジン音、忘れないよ。僕にもうちょっと甲斐性があれば、お前をずっとそばにおいてやるのに、本当にすまない。
いつか僕がセカンドカーを持てるようなお金持ちになったら、間違いなくお前の兄弟を探すよ。モスグリーンとクリームのツートンでマニュアルシフトのサンバーディアスクラシック。

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別れの季節 その3

数日後、無事登録が済んだ新たな相棒、かわいいサンバーちゃんの納車。
(とは言っても、リサーチ一切なしで売買契約を済ませてしまった後、彼女は横須賀の中古車販売店の扱いだった事を知って、わざわざ横須賀まで廃車予定のミニカに乗って行って、乗り換えて帰って来たのでした。)

はじめはとてもいい子でした。14万キロ走ったとは思えないくらいエンジンは調子いいし、何より見た目がとても良かった。

これからあちこちガタが来るだろうけど、少しずつ直して、いつまででも乗りたい車だなぁなんて思ったもんです。

ここで僕の普段の車の使用頻度について話しておくと、普段のライブなどはほとんどが電車移動で、自分のアンプが必要な現場だったりするとこの車で出かけるくらいのものなので、純粋に僕がこの車で仕事に出かけるのは月に1度あるかないか程度のもの。
普段は徒歩10分の両親の住まいのそばの駐車場に止めてあって、父親が日頃の足として使うのが殆どなのです。はじめは父親も、

「古いわりに調子いいな、あの車」
なんて言っていたのだけど、2年目に入ったくらいから様子が変わってきた。

「なんか、最近エアコンの効きが悪いみたいだぞ。」

夏場にそんな父親の言葉を耳にして、実際に自分で乗ってみると、なるほど確かにクーラーのスイッチを入れてもぬるい風がモワっと吹き出してくるだけ。。。


クーラーガスが漏れているのが原因の様だけど機関周りは絶好調、もう夏も終わりに近づいていたので、ガスの補充などはせずそのまま我慢して乗る事にした。


数ヶ月たったころ、親父から電話がかかって来た。

「昨日出かけた帰りにエンコしちゃったぞ、帰り道の工場に預けて帰って来たけど、あとどうする?」


どうやら冷却水が切れているのを気づかないで走り続けたらしくオーバーヒートを起こした模様。やれやれ、やっぱいろいろ起こるよね。。もちろん僕の車だから僕が自分で引き取りに行くことにした。


数日後、その工場に預けられた彼女を迎えに行くと、ラジエーター交換がされており、修理代金で数万かかってしまった。おまけに、そこのおっちゃんによると、

「クラッチがだいぶ滑ってるよね、クラッチプレート交換した方が良いよ」
だって。その場では自走するに問題ないってことで後日お願いしますなんて適当にごまかしておいておしまい。

そして翌年、初めての車検を迎えた。
親父の代から馴染みの整備工場に持ち込んでお願いする事にした。
だいぶ走り込んでいる車だったので、ある程度金額がかかる事は覚悟の上であったが、諸々部品交換が必要な状態だったらしく見積もりで出た金額が15万円。

買った金額とたいして変わらないぢゃん。

ついでに、エアコンも調べてもらったら、どうやらクーラーガスの漏れは間違いないのだが、どこから漏れているのか特定出来ないのだそうだ。
もちろん調べられない訳ではないそうだが、それをする為には内装をすべて引っぱがして片っ端から調べなければならないらしく、それをするともう15万かかるとの事。

「エアコンは直さなくていいです。。。」


そんな訳でエアコンは直さないまま車検から上がって来た。

車検にともなってある程度すみからすみまで見てもらったので、だいぶ調子いい気がした。

これでまたしばらく快適に乗れそうだなぁ、、、(夏以外は)
だといいな、、、
そう、楽観的に考える事にした。

(つづく)

別れの季節 その2

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先日4年間連れ添った相方と分かれる事になったという記事を掲載致しました。

僕のプライベートを知る人からは、
「いつそんなことになっちゃったの!?」
みたいなお気遣いの言葉を頂いたりしていたのですが、勘違いさせたままにしても申し訳ないので、(だいたい想像はついてる方が多いとは思いますが)、詳しく報告します。

思えば4年前、大井競馬場で行われていた中古車展示イベントにヒルサロで営業しにいった時の事。
その時僕が乗っていた三菱のボロボロのミニカの車検が近づいていたんだけど、とても車検を通して乗り続けようという状態ではなかったため買い替えを考えている真っ最中でした。

とはいえ、当然満足な車に買い替える金銭的な余裕などなく、とにかく「安い」中古車を探していたんだけど、そんな時に僕は彼女に出会いました。

ステージの空き時間が結構あったので、イベント会場中を物色していたら、モスグリーンとクリームのツートーンの可愛いあいつが僕に微笑みかけて来たのです。しかも車両価格が10万円!!

「かぁいい~(かわいい)!!」

僕はすぐにそばに寄っていって出展者の人に詳しく話を聞きました。手数料こみで18万円で販売出来るとの事ではないか!
しかしそこには障害があったのです。彼女すでにその時点で14万キロも走って来た車だったのです。車体は傷やへこみが多く、見た目はだいぶくたびれた感じでした。でもエンジンをかけてみると、とても元気で

「わたし、まだまだ働けるわよ」と僕に訴えかけているかのようでした。
出展者曰く、彼女はいわゆるワンオーナー車で、前の持ち主の方がとてもマメに整備していたので、見た目は悪いけど、機関の状態はきわめて良好との事。
この時点でこの車を購入する意思がほぼ決まってはいたのですが、周りのメンバーからは

「軽はやめた方がいいよ」
「安いのはいいけど、14万キロでしょ?やめた方がいいってぜったい。」
「買っちゃえ買っちゃえ~!」

と圧倒的に反対意見が多かったにも拘らず、彼女がどうしても僕に乗ってもらいたがっている気がしてならず、その場で購入を決意し、売買契約まで済ませてしまいました、値段は安いけど、僕は車を「衝動買い」してしまったのです。

しかし、購入後、やはり彼女との関係は順風満帆とはいかなかったのです。。

(つづく)



テーマ : ちょっとした出来事
ジャンル : 日記

「地下室の会」新年会レポ

昨晩は僕も参加させてもらっているプロベーシストの集団「地下室の会」の新年会のお邪魔してきました。

毎回地下室の飲み会はとても楽しいのですが、昨晩もまた最高に楽しかったです。

僕は新年会の前にリハーサルがあって、2時間以上遅れて参加したのですが、会場は既に最高に盛り上がっていてついていくのが大変と思いきや。。

僕がベースを担いでいるのを見るや

「お、そのベースどこの?見せてくれ」
「おーおー、見せてくれ」

皆さんが使いってる様な高価な楽器ではないが、最近僕が気に入って使用している、高校の時に買ったFender Japanの、パーツをあちこち交換されていて(見た目だけではFender Japanには見えない」フラット弦を張ったものを持っていっていた僕はそれをケースから出してみると

「弾いてみていい?」

という声がどこからとも無く

もちろんどうぞと楽器を渡すとあっという間に会場中のベーシストに廻されてしまいました。中には僕がベースを始めた頃から既にスタープレイヤーだった方々も多数いらっしゃって、そんな方々に触れて頂けるならと、喜んで弾いて頂きました。

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僕の楽器は普通のプレイヤーが使用するのとは異なったセッティングになっていて、
・フラットワウンドの弦(ある女性プレイヤー曰く’’つるつる弦’’)を張ってある事
・ピックアップフェンスが取り付けられている事

特にフェンスの事をすぐに突っ込まれました。
「えー!なんでフラットはってこのフェンス付けてんの~?」
「このフェンス剥がしたい~!」
「このフェンス邪魔~!」
「ドライバーかして。外すから」(ちょっと待った~!)

という声がある中、中にはフェンス派の方もいらして、僕が答えるまでもなく
「これがあるとスラップ(チョッパーの事ね)をこうやってプレイ出来るんだよ」
「これがある事でスラップ時と指弾きの時の音量差を減らせるんだよ」(へぇ~!)
などと、僕のベースをネタにフェンス談義で盛り上がってしまっているし。。。

まあ、僕自身、はじめは若い頃にマーカスミラーやウィルリーがフェンスを付けているのを見て真似したのがきっかけで、特にフェンスにこだわりがあるわけではないのですが、なにぶんあれが無いとスラップが出来ない体になってしまっておりまして。。
少しずつフェンスを外した状態でも練習しようかしら。。。

でもそんなアンチフェンス派の方々からも
「この楽器は凄く使い手から愛されているね、良い楽器だよ」
「かわいいね、この楽器。吉田君が愛情をもって弾いているのが伝わってくるよ」
と、不思議なくらい同じようなコメントを下さいました。大変ありがたい事です。

しかしまあ、本日集まったベーシスト20数名、みんな結局「ベース」だったり「ベーシスト」だったり、「ベーシストである自分」が大好きなんだって事が実感出来たのが凄く良かった。
そしてある人がふと言った言葉

「地下室の会って、ベーシストの集まりだから成立するんだよね。これがギタリストだけの集まりだったり、ボーカリストだけの集まりだったらここまで飲み会も盛り上がらないと思うし、10年も続かないと思う」

実は僕もそう思っている。異なる楽器を同時に演奏する中で、協調性を求められるポジションであるからこそのこの会がこんなに楽しいのだな、と。

皆様、本年も宜しくお願い致します!

因に、

来る2月14日(バレンタンデー!)
は、この「地下室の会」の定例ライブにヒルサロで出演させて頂く事になりました~!

地下室の会ライブ(BPL) 今回で38回目!
BPL Vol.38  
2月14日(土) @下北沢CLUB251
 
前売2500円+ドリンク 
当日3000+ドリンク ※チケットピアでも販売します。

◆メインステージ1.
『ヒルタナユミと魅惑の東京サロン』
吉田のりお(B) 蛭田奈由未(Vo) 松田菜々子(Per、Dance) ダッチ飯田(G)
夕田みわこ(Key) セレブエロエ(Drs) 福原隆(Tb) かとうさとし(Ts)

■サブステージ1. 
『モンジュー』
戸川智章(B) 三輪崇雅(G) 原田忠(Accordion)

◆メインステージ2.
『Elec MAXICO BAND』
YAKITORI THOR(B) Elec MAXICO(Vo,G)
Shuwhatch(G) Show CHANNEL(Drs) Steve Eto(Per)

◆メインステージ3.
『Half Moon』 
琢磨仁(B,Ukulele) 啓子(Vo,Ukulele)

■サブステージ2.
『哲学&ふれでぃ』 
広瀬 学(B) ふれでぃエトウ(Vo) 原田 哲也(Drs)

◆メインステージ4.
『cuttingedge』
吉岡大典(B) 石井完治(G) 寺内茂(Tp) 奥田康博(Drs) 
吉森信(Key) 松谷冬太(Vo)

19:30位から演奏を始めます。
一つ宜しくお願いします!

因に、今回話題にした僕の最近のお気に入りベースをご紹介。
Fender Japan JazzBass Inner Wood modified
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090108_1352~01

テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

プロフィール

よっしぃ

Author:よっしぃ
ベーシスト、よっしぃのブログです。
魅惑の東京サロンというバンドで弾いてます。
ソウル好きの仲間とやっているEbony-B & the Grasshopper(s)もよろしく!

よっしぃ on the gigs
よっしぃの近日中のライブ情報です。

10月21(金)@西荻窪 w.jaz
Ebony-B & the Grasshopper(s)

11月12日(土)@高円寺Jirokichi
久住昌之&オーケストラQ

11月19日(土)@新宿Golden eggs
Ebony-B & the Grasshopper(s)

12月15日@下北沢Club 251
J.H.Street Band
よっしぃにメールする
ブログへのご意見や、お問い合わせなどお気軽にどうぞ

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