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宇宙系??

梅雨は明けたかまだなのか。。
すっかりタイミングを逸したライブレポをお届けします。

先週はエボビがらみで2本ライブしてきました~。
木曜日はエボビ3人でサポートしているDo-no君で、そして金曜日はエボビ3人で目黒のライブステーションで演奏してきました。

木曜日は素敵な共演者の歌を聴けたり、僕たちの演奏もハプニング!?をうまくスルーしながら演奏したりと、なかなか楽しいライブでした。毎回呼んでくれるDo-no君に感謝!!

金曜日のライブは、なかなかエボビでは普段出演する機会がなさそうな目黒のロック系のライブハウスでのライブ。
このイベントに出演するキッカケになったのは、僕が所属している地下室の会で、同じく会員の水江慎一郎さんというベーシストが、自分がブッキングしなければならない出演枠の募集を地下室の会BBSで募集してたのに僕が応募したことでした。

因に水江さんはこのBBSにコンスタントに書き込みをして、会を盛り上げようと尽力しているなかなか見た目によらずマメな方。(水江さん、もしこれみてたらごめんなさい。でも眉毛無いのは恐い。。)
僕も感化されて、水江さんみ負けじと事あるごとにこの会のBBSに書き込みをするようになった矢先の事だった訳で。

さて、いざ本番を迎えると、会場は思いのほか沢山の観客が押し寄せて、トップバッターを務めた僕らのライブの開演を待たずに会場は既に満員状態。しかしこのお客さん方は、タイバンで出演していたロックバンドの方々のファンのみなさん。僕らがステージに立つと、会場の視線は一気に僕らに注がれ、「この人たちいまからどんな音楽やるんだろう???」みたいな、興味と不安が混じった微妙な雰囲気に包まれ、僕らはアウェー感満載で演奏を始めたのです。

しかしさすが経験豊富な3人、アウェーでのステージに立つ緊張感は、すかさず

「いかにこの人たちの心に入り込むか」

とうモチベーションに変換され、ステージを進めてゆくと、目に見えた反応な無いにせよ、会場の雰囲気が少しずつ僕たちを受け入れてくれるのを感じ、その感覚を楽しみながら無事演奏を終える事が出来ました。

そして終演後、共演した水江さんが僕らにかけてくれた言葉は

「宇宙系っていうのかな~。なかなか面白いじゃん!!」

だって。

僕はこの意味が未だに良く分からないが、けなしてはいないようだったのでひとまず良かったのかな。。。
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テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

マニアックな話

僕が20代そこそこの頃、プロのベーシストになりたくて飛び込んだ現場で、自分が何も弾けないベーシストだと言う事をいやという程思い知らされてた時期の事。

「グルーブ」って何だろう??

という事を頭がおかしくなるくらい考えてました。

そして現在まで僕はありがたい事にまだベースを弾き続ける事ができていて、僕なりにある程度グルーブというものの解釈はもっているつもりです。

んじゃ、そのグルーブって一体何?ウィキペディアでみてみる

ふうん、なるほどね。確かにそうだ。

ですが、非常に抽象的な言葉ですよね。

じゃあ英語ではどう定義付けされてるのかというと。。(辞書でみてみる

あれ、それだけ?

僕らミュージシャンが今でこそ日常的使う「グルーブ」という言葉には、どうやら明確な定義は無いらしいですが、20代前半の頃の僕も、その「グルーブ」について繰り返し考え続けるうちに、グルーブするには瞬発力が必要だという事が何となく分かって来たのでした。(もちろん他にもいろんな要素が関係していると考えますが、ここでは省きます。)

瞬発力というと、肉体的な動作を思い浮かべますが、ここではメンタルな瞬発力も含めて考えてます。

この瞬発力について実感したのは、やはり黒人音楽を聴き込んだ事が大いに影響していると思います。(必ずしも黒人音楽=グルーブする音楽とは考えてません。演奏者が黒人である方が有利、、、ぶっちゃけて言うと「ズルイ」とは思いますが。。)
具体的にその事を実感した曲は、ノリのいい、まさにグルーブしてるファンク、例えば「P-funk」とか「James Brown」とかを聞いてではなく、Marlena Shawの「Feel like makin' love」でのChuck Rainey大先生の演奏をコピーしてた時でした。
この曲はスローな8ビートのバラードで、非常にゆったりと演奏されているように聞こえます。
僕はそこにだまされて、ゆったりした気分で、スライドのテクニックとか、フレージングを真似しながら、CDに合わせて練習していると、「ハッ!」と気づいたのです。

僕の演奏がどんどん遅れているのです。

一旦弾くのをやめて、彼の音ののばし方に注目してみると、次の音を出すギリギリまで音はのびているのに、決して遅れる事無く、次の音符を演奏しているのが分かりました。
つまり、「ボーン」と一音弦を弾いても、音がのびている間、ただ音が残っているのではなく、その中に「ノリ」が保たれてるんですね。つまり、音が伸びている部分でグルーブが決まり、次の音を遅れずに発音する為には「スピード」が感じられなければならないのです。
逆にこの「グルーブ」と「スピード」が無ければ、どんなにメロディーが美しいバラードでもタル~い演奏に聞こえてしまいます。

当然、この「グルーブ」と「スピード」を真似しようと思ったら、決してバラードの演奏は「ラク」ではありません。
ギリギリまでノリを残して、次の音符を発音する。これには、まぎれも無く「瞬発力」が必要なのです。
しかし、今よりずっと未熟だった僕はこのノリを目指そうとすると、つい体に力が入ってしまい。ガチガチな演奏になってしまいます。ゆったりした演奏とは真逆ですよね。
つまり、これはスポーツ選手でもそうだと思うけど、瞬発力を発揮するには、余計な力が入っていてはいけないのだと、この時初めて理解したのです。(この時以来、ライブで、アップテンポな曲を弾くより、バラードの方が息があがります。。理由は機会があればいづれ。)
とは言っても、僕もまだ会得の途中段階ですんで、日々精進です。

ところでちょって思い浮かべてください。日本が世界に誇る国技「相撲」中継の様子を。
土俵にあがって、仕切りを繰り返している力士達の動き。
とてもゆっくり、のそのそと動作を繰り返してますよね。
あれは別に体が重くて動けない訳じゃなくて、立ち合いの一瞬の勝負に発揮しなければならない爆発的なパワーの為に、筋肉を緩めて、爆発力を温存しているのだという話を以前聞いた事がありますが、とても納得のいく話だと思います。そう思いませんか?

そんな事を考えてたらテレビに映る動物達や、街で見かける犬や猫達の動きを今までと違った視点で見るようになりました。
本来動物(特に肉食動物)は、自分で狩りをして生命をつないできている奴らです。
彼らにとって、瞬発力は、生きて行く為に必要であり、不可欠な運動能力な訳です。

だとしたら。。。。

僕の頭にある光景が浮かび上がりました。

「もしワニがベースを弾けたら、ブーツィーよりもグルーブするのかな???」



新しい家族

我が家に新しい家族がやってきました~。

先日プライベートで箱根に行った時に立ち寄った水族館ですっかり魅了されてしまったのがキッカケ。
どうしても自宅で飼育したくなってしまったのです。

090707_1330~01

で、その新しい家族とは、

アカハライモリ(→ウィキペディアでみてみる

イモリとヤモリは混同されがちだけど、イモリはカエルなんかと同じ両生類。日本固有の種類だそうです。

事前にいろいろ下調べして、とうとうこないだ3匹のイモリ君達を近所のホームセンターで買って来てしまいました。

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この子はレグ。おそらくオスだと思われます。
3匹の中で一番体は小さいけど活発で、いたずら好きの様です。

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この子はピグ。おそらくメスだと思われます。ちょっとズン胴な体型で、レグと一緒に水の中で「ボケー」「ゆらゆら~」としている事が多いです。

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そしてこの子がしずかちゃん。
3匹の中で一番体が大きくて、だいたいいつもひとりぼっちで陸場で黄昏れている事が多いみたい。ひとり佇んでいる姿が妙にセクシーだったりします。
写真は逃げ道を求めてケースの壁面をのぼりきったところで、出口を探しているうちに何をしていたのか忘れてしまってじーとしてる時の様子。

かわいいでしょ!

うまく飼えば20年くらい生きる子達もいるそうなので、大事に育ててあげようと思います。



テーマ : ☆水槽の中☆
ジャンル : ペット

ヒルサロ@千葉ANGA

先日のヒルサロの千葉ANGAでのライブ、お越し頂いた方、ありがとうございました。
イベント主催のRosemaryのhirokoさん、masaさんはじめスタッフの方々、会場にお越し頂いた皆様のおかげで、とても楽しませて頂きました!

この日、2つの大きな話題とともにステージにたったヒルサロ、各メンバーとも気合いの一層気合いの入ったパフォーマンスだったんじゃないかと思います。

さて、で、その2つの大きな話題とは。。。

一つ目は、インストゥルメンタルバンドとしての魅惑の東京サロンのデビューMINI ALBUM「ONE COIN」の先行発売ライブを兼ねていた事。

200907022307474bf.png


ヒルサロとは別に、よりプレイヤー指向で、新たな可能性を模索した完全インストゥルメンタルアルバム、しかもタイトル通りワンコイン(500円)!!(珍しくベースソロを演奏した曲もあります。)
会場の多くのお客さんに買い求めて頂けた様で大変ありがたい事です。
このアルバムの曲は魅惑の東京サロンのホームページで視聴できますので是非!

そして2つ目は、前述のアルバムで当初サポートとして参加してくれた、僕と一緒にシンガーでありオルガンプレイヤーでもあるヨースケKIDと3人で組んでいるトリオバンド「Ebony-B & the Grasshopper(s)のドラマー、ぃど兄を魅惑の東京サロンの正式メンバーとして迎えた事を報告する場となった事。
なので、僕とはエボビでも、ミサロでも常にリズム隊としてタッグを組んで行く事になります。
全く性質の異なる2つのバンドのグルーブメイカーを同じ2人のドラマーとベーシストが担う事で、僕らはより進化していけると思っています。

皆様、今後とも魅惑の東京サロン、Ebony-B & the Grasshopper(s)共々宜しくお願いします!!




プロフィール

よっしぃ

Author:よっしぃ
ベーシスト、よっしぃのブログです。
魅惑の東京サロンというバンドで弾いてます。
ソウル好きの仲間とやっているEbony-B & the Grasshopper(s)もよろしく!

よっしぃ on the gigs
よっしぃの近日中のライブ情報です。

10月21(金)@西荻窪 w.jaz
Ebony-B & the Grasshopper(s)

11月12日(土)@高円寺Jirokichi
久住昌之&オーケストラQ

11月19日(土)@新宿Golden eggs
Ebony-B & the Grasshopper(s)

12月15日@下北沢Club 251
J.H.Street Band
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