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Donald "Duck" Dunn

僕のブログを訪れてくれていた皆さん、すっぽかしたままで申し訳ありませんでした。
次にだれの記事を書こうか迷っているうちにこんなに更新が遅れてしまいました。

さて今回は、最近マイブームというか、改めて「すんげーなこの人」と思っているベーシスト、Donald "Duck" Dunnをご紹介します。

dann.jpeg


この人の演奏を初めて認識したのは僕がソウルミュージックを聴きはじめた頃で、その頃は僕にとってもっとインパクトが強いベーシストがたくさんいて(これまでに紹介したジャコとかウィル・リーとか、チャック・レイニーとか)彼等の演奏ばかり聴き漁ってはコピーしたりしてたんだけど、最近出入りしているあるライブバーで流れていた、スタックスレーベルのアーティストのコンサートの映像(かなり古い白黒の映像で、SAM&DAVEとかOTIS REDDINGとかが出ているやつ)を観て、久しぶりに「ぶっ飛んで」しまった訳です。

このコンサートのバックを固めているのが、かのBooker T & The Mg'sであり、ベースはまだひげなんか生やしていない、若くてピチピチのDonald "Duck" Dunnです。(サングラスもしてなけりゃパイプも加えてない!)
彼等の演奏は映画「ブルースブラザーズ」シリーズで楽しめますが、映画での演奏は比較的最近のもので、彼等が歳を重ねてからのものですが、60年代の彼等の映像はとにかくエネルギッシュ!
特にダックダンは、小さな体で、体全体でベースに魂を込めて弾いているって感じが物凄く伝わってくるんだよね。顔なんかクシャクシャにして弾いてるの、ホント。

最近の僕はヒルサロ以外でもわりとあちこちでベースを弾かせてもらっているんだけど、正直落ち着いたトーンで弾こうとしたり、楽曲のテイストに合わせて弾こうとする余り、あんなガムシャラさを忘れていた気がして、そこをズバッと突っ込まれちゃった気分です。

だからって彼の真似をするのはナンセンスだけど、どこかで彼のあの演奏する姿を心に留めてステージに立つようにしようなんて考えてる今日この頃です。

その彼の演奏する姿がユーチューブでアップされてた!
↓↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=czuKJeH-t84
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ベーシスト、よっしぃのブログです。
魅惑の東京サロンというバンドで弾いてます。
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